エイベックス・ダンスマスター受講生の子どもたちから寄せられるお悩みランキング第1位が「振り付けがなかなか覚えられない…‼」というもの。
幼稚園・小学校のダンス初心者さん、はじめてダンスを習うダンス未経験者にとって、振り覚えは最初につまずきやすいポイント。
前回ご紹介した「ダンスの振り付けを覚える4つのコツ」に続き、今回はキッズダンス教室・スクールで実践できる【振り付けをしっかり身につけるための4つの練習方法】を詳しく解説します!
覚え方のポイントを押さえたうえで、実際にどんな練習をすればいいのかが分かる内容なので、ダンス初心者・はじめてダンスを習う方は必見!何度も見返してくださいね。
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【練習方法その①】「手だけ」「足だけ」で踊ってみる!

1つ目の練習方法は、振り付けを「手の動き」「足の動き」に分けて練習することです。
キッズダンス初心者や、はじめてダンスに挑戦するダンス未経験者の子どもが、一度にすべてを覚えようとすると、振り付けの流れが分かっていても、習得までに時間がかかってしまうことがあります。
そこで「手だけ」「足だけ」と分解して踊ることで、一度に覚える情報が少なくなり、頭の中が整理しやすくなります。この方法は、幼稚園・小学校の子ども向けダンス教室やスクールでも実践しやすく、動きが細かいダンスの振り付けに特におすすめの練習方法です!
【練習方法その②】カウントだけ・言葉だけで踊ってみる!

2つ目におすすめする練習方法は、振り付けを「カウントだけ」「言葉だけ」に分けて踊り、動きを覚えていく方法です。
前項でご紹介した「手だけ」「足だけ」で練習するのと同じように、動きだけでなくリズムや流れを分解することで、ダンス初心者やはじめてダンスに挑戦するダンス未経験の子どもでも振り付けが理解しやすくなります。
曲のテンポが速くてついていけないと感じた場合は、まず音楽を使わず、カウントだけで踊ってみるのがおすすめ。また、振り付けのリズムに体が追いつかないときは、動きを言葉にして整理することで、自然と身につきやすくなります。
【練習方法その③】鏡に頼りすぎずに踊る!

3つ目に意識したい練習方法は、鏡を見すぎずに、自分の力で踊ることです。
キッズダンス教室やスクールのレッスンでは、鏡を見ながら振り付けを覚えることが多く、ダンス初心者やはじめてダンスに挑戦するダンス未経験の子どもにとってはとても分かりやすい練習方法です。
ただし、鏡ばかり見て踊っていると、知らないうちに鏡越しの周りの子どもたちの動きをそのまま真似してしまうことがあります。それでは、振り付けが本当の意味で身についているとは言えません。覚えた振りをしっかり自分のものにするために、スピードはゆっくりでOKなので、鏡のない場所でアウトプットする練習を取り入れてみましょう。幼稚園・小学校のキッズダンススクールでも効果的な方法です!
【練習方法その④】復習・繰り返し練習をする!

ダンスを最も効率よく身につけるために大切な練習方法が、復習と繰り返し練習を続けることです。キッズダンス初心者や、はじめてレッスンを受けるダンス未経験の子どもほど、覚えた振り付けは復習をしないと、すぐに忘れてしまいがちです。
そのため、ダンス教室やスクールで習った動きは、できるだけその日から数日以内に復習する習慣をつけましょう。さらに、ただ思い出すだけでなく、いつ踊っても自然に体が動くようになるまで練習することが重要です。
同じ動きを何度も繰り返すことで、振り付けがしっかり定着し、幼稚園・小学校のキッズダンスでも自信を持って踊れるようになります!
まとめ
①「手だけ」「足だけ」で踊ってみる!
② カウントだけ・言葉だけで踊ってみる!
③ 鏡に頼りすぎずに踊る!
④ 復習・繰り返し練習をする! いかがでしたか?
今回ご紹介した4つの練習方法は、キッズダンス初心者や、はじめてダンスに挑戦するダンス未経験の子どもでも、無理なく取り組める内容です。
ダンス教室やスクールでのレッスンはもちろん、おうちでの練習時間にもぜひ取り入れてみてください。少しずつでも続けることで、振り付けが自然と身につきやすくなります。
また、「ダンスの振り付け!!覚え方の4つのコツ」の記事をまだ読んでいない方は、ぜひあわせてチェックしてみてください。振り覚えのコツと練習方法の両方を身につけて、幼稚園・小学校のお友達や、振り覚えに悩む子どもたちにも教えてあげましょう!



