
キッズダンススクールに通う子どもたちや、ダンス初心者のみなさんからこんなお悩みをよく聞きます!
・ダンス発表会でソロパートを任されたけど、振り付けの作り方がわからない…
・自分でダンスの振り付けを作ってみたいけど、何から始めればいいかわからない…
ダンス初心者のみなさんや、はじめて振り作りに挑戦するキッズのみなさんも、「振り作り」に悩んでいませんか?
今回は、キッズダンス教室に通う受講生のみなさんに向けて、「振り付けを作るコツ」をわかりやすく紹介していきます!
☑ はじめて振り付け作りに挑戦するダンス初心者の方
☑ たくさん作っていて振り付けのアイデアが思いつかない方
☑ ダンス未経験者だけどオリジナルのダンスに挑戦したい方
にぜひチェックしてほしい内容です!
エイベックス・ダンスマスターの先生方や受講生のみなさんから教えてもらった、振り付け作りのコツをこの投稿でしっかり学んでいきましょう!
コンテンツ一覧
ダンスマスターの先生に聞いた! 振り付けを作るコツ

【01 CHIAMI先生】
まずは、音楽をたくさん聴いて、どんなリズムや歌詞が使われているのかをしっかり感じてみましょう!
ダンス初心者の方や、はじめて振り付け作りに挑戦する子どもたちにもおすすめの方法です。その後、音楽のリズムに合わせてステップを入れたり、歌詞の意味に合わせて動きをつけることで、自然とスムーズに振り付けを作ることができます!
【02 chinami.先生】
とにかく音をたくさん聞くことが大切!
小さな音や歌詞も聞き逃さず、何度も聞いて体に音楽をなじませましょう。
体が自然に動き出すくらいまで、音楽を聞き込むことがポイントです!ダンス未経験者やダンス初心者のみなさんは、まずは自分がやったことのあるステップや動きの組み合わせから始めればOKだと思います!そこから少しずつレパートリーを増やして、自分だけのダンスを作っていこう!
【03 まいつー先生】
①曲の歌詞を理解する!
使う楽曲が決まったら、まずはその曲をたくさん聴いて、歌詞の意味をしっかり理解することを意識しています!
邦楽だけでなく、洋楽やK-POPも歌詞を理解して、曲の雰囲気に合ったダンスを作れるよう心がけています。例えば「STOP」で止まる動きを入れたり、「CRAZY〜」で頭を指差して回すなど、歌詞とリンクした振り付けがあるとよりかっこよく見えます!
②曲のリズムを理解する!
振りなど強弱があると、見ていても踊っていても楽しいのかなと思います!曲をしっかり聴き込んでリズムを理解してから振り作りをしています!一定のリズムだけでなく、「ドンッ」と強い音が入る部分ではヒットなど強めの動きを入れたり、ゆったりしたパートでは抜きの動きを入れるなど、強弱をつけることで見ていても踊っていても楽しい振り付けになります!
③自分が教わったこと、かっこいいと思ったダンスを参考にする!
私自身も、これまでダンス教室やスクールで習ったステップや、かっこいいと思った振り付けからインスピレーションを受けて振り作りに繋がっています。ダンス未経験者やダンス初心者の方は、まず自分が習ったステップを組み合わせるところからスタートすると、自然とオリジナルのダンスが作りやすくなると思います!
【04 MICHIKO先生】
① 音に合わせる
ダンス初心者の方や、はじめて振り付け作りに挑戦するキッズのみなさんは、まず「どの音に合わせるか」を意識するのがおすすめです!合わせる音は大きく分けて、『A.ボーカルのメロディ』と『B.楽器のビート』の2種類があります。どちらかだけに合わせると単調なダンスになりやすいので、ボーカルとビートの両方を組み合わせながら振り付けを作るのがコツです!
② 歌詞に合わせる
歌詞には、振り付けに活かしやすいわかりやすいフレーズがたくさん出てきます!
『クレイジー』『YOU』『シークレット』『ナンバーワン』『ドライブ』『スリープ』など、その言葉に合ったジェスチャーや動きを入れることで、より表現力のあるダンスになります。特に英語の曲は、聞き間違いをしてしまうこともあるので注意!例えば本当は『want you』なのに、『ワン、ツー』と勘違いして振り付けを作ってしまうこともあります。
ダンス未経験者の方は、歌詞検索をしながら確認するのがおすすめです!
③ 基礎 × オリジナル = 振付
キッズダンス初心者のみなさんや、はじめて振り付け作りに挑戦する子どもたちは、まず「基礎」を大切にすることがポイントです!振り作りは、お弁当作りに似ています。
・基礎ステップ&アイソレ → 『白ご飯』
・基礎アレンジ → 『炊き込みご飯・ふりかけ』
・オリジナル → 『おかず』
というイメージです!まずは美味しい白ご飯=しっかりした基礎ステップが必要ですが、それだけでは少し物足りないですよね。例えば、ランニングマンの腕の動きをアレンジしたり、ボックスステップのリズムを変えたり、向きを変えることでオリジナル感を出すことができます!さらに歌詞ハメなどを加えることで、自分だけのダンスに仕上がっていきます。ダンス未経験者の方も、まずはレッスンで習った動きからアレンジしてみるのがおすすめです!
④ 重心、バランス、広さの考慮
振り付けを作る時は、重心やもとても大切です!次にどちらの足を出すと自然に動けるか、上半身だけで踊っていないか、上下左右をしっかり使えているかを考えてみましょう。また、シェネは5周できるスペースがあるか、スライドして画面からはみ出さないか、両手を広げても隣の人とぶつからないかなど、ステージや教室の広さ・感覚を意識することも大切です!
ダンスマスターの受講生に聞いた! 振り付けを作るコツ

・どこで盛り上がりを見せるかを最初に決める!
・自分が取りたい音に合わせて動きを考える
・裏音までしっかり聞いてリズムを感じる
・まずは曲をたくさん聴いて、曲のイメージに合った振り付けを考える
・歌詞の意味に合わせてダンスを作る
まとめ
今回は、エイベックス・ダンスマスターの先生方と受講生のみなさんから教えてもらった「振り付けを作るコツ」をご紹介しました!キッズダンススクールやダンス教室に通う小学校・幼稚園の子どもたち、ダンス初心者やダンス未経験者のみなさんにも参考になるポイントがたくさんあったのではないでしょうか?
はじめて振り付け作りに挑戦する方は、今回の内容を参考にしながら、自分だけのオリジナルダンスにチャレンジしてみてください!すでに振り付けを作ったことがある方も、今回紹介したコツを活かして、さらにレベルアップを目指していきましょう!






