キッズダンス教室やスクールに通いはじめたばかりのダンス初心者のお子様や、はじめてのダンス発表会を迎える方は必見!
「衣装の帽子が落ちそうで思いっきり踊れない…」「ダンス未経験で帽子の固定方法がわからない…」とお悩みではありませんか?
今回は、幼稚園や小学校のお子様でも簡単にできちゃう!ステージ上で絶対に落ちない「帽子の固定テクニック4選」をご紹介!
髪の長さやヘアスタイルに合わせた最適なかぶり方を試して、お子様が安心して笑顔で踊れる準備を整えましょう!
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その① 頭にバンダナを巻く

プロのダンサーも実践する王道の落ちないテクニック!ダンス未経験のお子様や、はじめてダンス発表会に出るキッズでも簡単に試せます。
バンダナを巻くことで頭と帽子の隙間がしっかり埋まり、激しいステップでも帽子の落下を防止!さらに色や柄を選べば、ダンス教室やスクールでも目立つおしゃれなスタイルに仕上がります。
【はじめてでも簡単なバンダナの折り方】

① バンダナの角の2か所を中央に向かって折ります。
② 再度、中央に向かって2か所折ります。
③ 最後は3つ折りにしてひっくり返すと完成!!
その② ゴムを頭に巻く

ニット帽の衣装で踊る時におすすめなのが、ヘアゴムを使った裏技です!
ダンス未経験の子どもたちやはじめてダンス発表会に出るダンス初心者の子どもたちでも、頭のサイズに合わせたゴムをニット帽の上から巻き、ゴムを隠すように裾を折り曲げるだけで簡単に落ちなくなります。
カットして長さを調整できるタイプのヘアゴムを使えば、幼稚園や小学校のキッズの頭にもぴったりフィットしてとっても便利です!
その③ ヘアピンで固定する

キャップやニット帽、ハンチング帽など幅広い衣装で使えるおすすめの固定方法です。
帽子を深めにかぶった後、帽子の横(サイド)と髪の毛をピンでしっかり固定するだけ!ピンの色を帽子のカラーに合わせたり、「×(クロス)」の形で留めると、激しいステップでも外れにくく見た目もスッキリ仕上がります。
ダンススクールに通い始めたばかりの子どもや、ダンス初心者・ダンス未経験者でも今すぐ試せる簡単な裏技です!
その④ 隙間テープを貼る

ヘアピンで固定するのが難しいハットやバケットハットには、100円ショップやホームセンターで購入できる「隙間テープ」を活用する裏技がおすすめです!
帽子の内側のフチにくるっと一周テープを貼るだけで、頭と帽子の間の余計な隙間が埋まり、ダンス中も脱げにくくなります。幼稚園や小学校のキッズダンス教室でもよく使われるテクニックで、ダンス未経験のご家庭やダンス初心者のお子様でも手軽に準備できますよ!
まとめ
その① 頭にバンダナを巻く
その② ゴムを頭に巻く
その③ ヘアピンで固定する
その④ 隙間テープを貼る
いかがでしたでしょうか?
ダンス未経験のお子様や、はじめて衣装で帽子をかぶるダンス初心者の方も、この4つのテクニックで解決!お子様の髪型や帽子の種類に合わせて選べるので、ダンス発表会でも帽子が落ちるのを気にせず思いっきり踊れます。
他に素敵な帽子のかぶり方のアイデアがあれば、ぜひInstagramで「#avexdancemaster」「@avexdancemaster」をつけて教えてください!



