DANCE NATION 20th ANNIVERSARY

VOICE & STORY

発表会のステージに立ったときの喜びや緊張、家族で過ごした特別な時間。
エイベックス・ダンスマスターの発表会にまつわる思い出やエピソードを募集し、
寄せられた声をご紹介します。

ゆめちゃん/当時小1

入会半年で憧れの大きなステージに初挑戦!

入会したての短い期間でも、練習を頑張ったらこれだけ踊れるようになったよ!というのを家族に見てもらいたい、たくさんの人の前でちゃんと踊れるか少し不安はあったのですが、頑張りたい!踊りたい!と本人の意志もありエントリーしました。最初はむずかしいなぁと感じていたようですが、上手く出来ない所を先生や一緒のチームのお姉さん達が教えてくれたり、たくさん助けてくれたこと、メンバー同士もとても仲良くなれたことがすごく嬉しかったみたいです。
初めて観たダンスマスターの大きなステージ。受講生一人ひとりがキラキラして踊っている姿、迫力あるステージ、今もとても印象に残っています。すべてのチームがひとつになれるのがエイベックス・ダンスマスターの発表会の魅力だと私は思っています。

さくらちゃん/当時小3

ダンス発表会を通じて感じた娘の成長

DANCE NATION追加レッスン初日。いつもと違うクラスの雰囲気に緊張してしまいスタジオに入れなかったことが今でも印象に残っています。しかし、メンバーのおかげで少しずつ緊張が解け、次第に笑顔でレッスンへ行くことができるようになりました。
スピードが速くて最初はついていけませんでしたが、毎日自宅でも練習することで、みんなと同じように踊れるようになりました。帰りが遅い日や、疲れている日でも、毎日ダンスを練習していた姿に成長を感じました。また、ダンススキルだけでなくレッスンの支度や時間の管理も自分で気づいてできるようになったことにも成長を感じています。

しずくちゃん(右)・
かなでちゃん(左)姉妹

/当時小2・年長

エイベックスのダンス発表会は「4分間の魔法」

4分間のステージのために先生はいったいどれだけの時間をかけてくださったのでしょうか?
また、キラキラなステージのためにどれだけのスタッフさんがいらっしゃったのでしょうか?

親として、きちんと踊れるかのドキドキ、そしてどんな顔でステージに立つのかワクワクが止まりませんでした。ステージのスケールが全然違いますし、娘たちが言う「キラキラなステージ」は親から見ても羨ましい限りです。人生でスポットライトを浴びる機会はなかなかないですし、本当に魔法のような時間です。 何度でも出たくなる、チャレンジしたくなる素敵なステージでした!!
この日のために送迎頑張ったなー、お弁当作ったなー、たくさん練習したなー。と、一気に色々な感情が出てきました。

MEIちゃん/10歳(小4)

本番で得た達成感以上の学びがここに

ダンスマスターに入会して1年半。2025年が初めてのDANCE NATION出演でした!今まで経験したダンス発表会と比べてスケールが格段に大きく、驚きの連続✨
はじめてのDANCE NATIONは、親子にとっても未知の挑戦でした。右も左もわからない中でも、大好きな先生たちのナンバーにどうしても出演したいという強い想いで、複数ナンバーに加え、Little Dream Teamにも挑戦。苦手な振り覚えに不安もありましたが、リハーサルでは常に前向きな気持ちで挑戦し、必死で食らいつこうとする姿が印象的でした。
特に、年齢関係なくひとつの作品作りに励むチームのみんなの気迫は、本人にとってとても良い刺激だったようです🔥苦手だった振り覚えや細かい表現も、基礎をしっかり教えていただいたおかげで、以前より早く吸収できるようになり、表情や見せ方にも工夫するように。
また、人見知りだった性格も、仲間とたくさん練習するうちに自然と友達が増え、「◯◯ちゃんと一緒に練習したよ」「◯◯くんはこんなところがすごいんだよ」と嬉しそうに話す姿を見るたびに成長を感じました。本番で得た達成感だけでなく、仲間や先生との出会い、他店舗のナンバーから受ける刺激など、学びの多いイベントでした☺️👏

THIRAちゃん/13歳(中2)

娘が初めてDANCE NATIONに出演したのは、2018年度、6歳(小1)のときでした。ダンスを習い始めてわずか8ヶ月、そんな中で挑んだのが、あの大きな幕張メッセのステージ。初めてたくさんのお客さんの前に立つことに、緊張している様子でしたが、いざ本番になると、自然と笑顔があふれ、堂々と踊る姿を見せてくれました。
DANCE NATIONは、普段のレッスンの成果を発揮し、子どもたち一人ひとりが主役となり輝ける特別な場所。親の私たちにとっても、わが子の成長を実感し、心から感動できる大切な時間です。DANCE NATIONへの出演をきっかけに、自ら進んで練習に励むようになりました。DANCE NATIONは、わが子の内に秘めた力を引き出し、大きく成長させてくれる、かけがえのない場だと実感しています。

NOAちゃん/9歳(小4)

普段のスタジオとは比べものにならないほど広いステージ

2025年、初めてのDANCE NATIONは立川ステージガーデンでした。普段のスタジオとは比べものにならないほど広いステージと、大迫力の照明演出に娘も私も驚きの連続。会場リハーサルでは、次の振りに間に合わないほどの広さに戸惑いながらも、前泊したホテルで一緒に何度も動画を見返してイメトレを重ね、本番では無事にパフォーマンスを成功させることができました。
また、本番で観たLittle Dream Teamのダンスに心を奪われた娘は、「カッコいい!私も一緒に踊りたい!」と強く憧れを抱き、次の出演を目指してさらにダンスに夢中になっていきました。
娘にとってDANCE NATIONは「絶対にまた出たい!」と思えるほど楽しく、刺激的なイベントだったようです。そして親にとっても、これからも娘の好きなダンスを全力で応援したいと改めて感じさせてくれる大切な機会でした。4ヶ月間、幅広い年齢の仲間と共に練習したことで、友達作りが得意になり、ダンスだけでなく人間的にも成長できたと感じています。

セア/9歳(小4)

DANCE NATIONを通して“チームとしての仲間意識”が育った

初めてDANCE NATIONに出演したのは当時8歳(小3)で、ダンスを始めて約3ヶ月ほどの頃でした。
動きを覚えるだけでも大変で、チームの皆についていくのが精一杯で、練習ではとても苦労しました。
それでも、初めて大きな舞台に立ち、無事にDNを終えたときの達成感と経験は、今でも忘れられません。
そして昨年、9歳(小4)で2回目のDNを迎えました。
すでに一度DNを経験していたことや、1年間ダンスを続けてきたことでスキルも上達していました。
でも何より、一緒に出演したチームの仲間や先生と仲良くなっていたので、DNに向けた練習も含めて、本番までのすべてが大切な思い出になりました。
DANCE NATIONを通して子どもの中で“チームとしての仲間意識”が育っていたことに、大きな成長を感じました。
DANCE NATIONは、子どもがスキルを伸ばせる舞台であり、成長を見守る保護者にとっても一年に一度のかけがえのない発表の場です。

みゆ/9歳(小4)

入会1ヶ月で初挑戦!「できない」で終わらせず努力を続ける姿は、親から見ても尊敬できる成長でした

8歳(小2)で初めてDANCE NATIONに出演しました。
avexに入会して1ヶ月も経たない頃、本人が「出たい!」とチラシを持ち帰ってきたのがきっかけです。以前は別のスクールでダンスをしていたものの、発表会には出たがらないし上手く踊ることもできなかったので、周りについていけるか、悪目立ちしないかと親としては不安もありました。
それでも「出たい」という本人の気持ちを尊重しレッスンに参加させると、最年少で知り合いもおらず、難しい振りにフリーズすることも多々ありましたが、MIYU先生や周りのお姉さんお兄さん方に支えていただき、なんとか本番のステージに立つことができました。本番を終えた娘から「楽しかった!来年も出る!」と聞けたときには、一回り成長した姿に心から感動しました。
さらに、大きな舞台で何千人もの前に立つ経験にも関わらず、本人は意外にも緊張せず、むしろ「周りのお姉さんたちみたいになりたい!」と初めて自宅で自主的に練習を始めるように。ダンスに対して前向きな目標を持ち、楽しみながら取り組む姿勢が育っていきました。

「楽しい!」「友達が増える!」「色んな人のダンスが見れる!」と感じられるDNは、まさに子どもが成長できる場所です。スキルの高い人が多い環境で、振り付けも高度な中、何度も練習でフリーズしながらも、諦めずに最後までやり抜く力が身につきました。決してダンスが上手いわけではなく人より時間もかかりますが、「できない」で終わらせず努力を続ける姿は、親から見ても本当に尊敬できる成長だと感じています。

ほのかちゃん/8歳(小3)

1年間の成長がはっきりと感じられる大舞台

初めてのavexのダンス発表会は、2023年・6歳(年長)のときでした。
ダンスを始めて数ヶ月、初めての大きな舞台で子どもより親の私の方がドキドキでした。
お姉さん達についていけるようにとにかく必死に練習してました。
それから2年後。8歳(小2)での発表会では、これまで以上に気合いが入っていて、練習後は泣いて悔しがったり家でもたくさん練習していました。本番は緊張のあまり、不安もありましたが終わった後はもっと踊りたかったー!と言うほど楽しかったみたいです。
本人にとってavexのダンス発表会は、先生や仲間たちと一緒に作り上げた作品を発表できる楽しみなイベントであり、親にとっては、1年ごとの成長をはっきりと感じられる大きな舞台だと思います。ダンスのスキルはもちろんですが、それ以上に精神面での成長、チームワークを大切にする気持ちやコミュニケーション力が身についてきたことに、大きな変化を感じています。

Ranaちゃん・
Runaちゃん

/10歳(小5)・9歳(小4)

DANCE NATIONは、去年よりもさらに成長した姿を見せてくれる場所

ラナが初めてDANCE NATIONに出演したのは7歳(小1)のとき。翌年には妹のルナも同じく小1でDANCE NATION初出演となりました。
DANCE NATIONで一番印象に残っているのは、小学3年生になったルナが憧れていたLittle Dream Teamの一員として舞台に立ったことです。
今年は姉のラナがDreamTeamに選ばれました。
ふたりとも、目標としていたダンスマスターのオフィシャルチームの一員となり、「ようやくスタート地点に立てた」と感じています。
DANCE NATIONは、子どもたちが去年よりもさらに成長した姿を見せてくれる場所。
これから先にも繋げるように、また成長を楽しみにこらからも頑張る姿を親としておもいっきり応援します!

saeちゃん/12歳(中1)

初めての舞台で涙が止まらないほどの達成感!

初めてダンスマスターの発表会に出演したのは小学5年生・2024年のことでした。
初めてで緊張したけど、終わったあとの達成感がすごくて涙が止まらなかったです。
翌年の2025年・小学6年生では、オープニングナンバーに出演させていただきました。周りのみんなはダンスがとても上手で圧倒されたけど、自分なりに頑張ることができたようです。
本人にとってダンスマスターの発表会は「1年に1回の大切なイベント」であり、私にとっても「1年頑張った子どもの姿が見られるイベント」です。
自信がなく控えめだった子どもが、練習や本番を通して明るく積極的に挑戦する姿勢を持てるようになったことが、何よりの成長だと感じています。

侑星くん・
宙音くん

/11歳(小6)・7歳(小2

努力が自信に変わり、表情もたくましくなっていく成長を間近で感じられた練習期間

小学4年生のときに初めてDANCE NATIONに出演しました。初めての大舞台に緊張していた息子に、選抜チームのdinoのお兄さんが優しく声をかけ、難しい振り付けも丁寧に教えてくれたことは今でも忘れられません。中級クラスのお姉さんたちも皆とても優しく、そしてとてもかっこよくて、たくさんのことを学ぶことができました。
この経験を通じて、本人も驚くほどスキルが上がったのを実感しており、夢と目標がはっきりした瞬間でした。「もっとステージで踊りたい!」「ダンサーのお仕事がしたい!」「絶対にdinoに入る!」と強く思えたのは、DNがあったからこそです。
保護者としても、子どもたちがステージの上で本当にキラキラしていて、観ている私たち保護者も本当に感動しました!努力が自信に変わり、表情もたくましくなっていく成長を間近で感じられたことに、心から感謝しています。

yuuuuuki レイクタウンAさん/11歳

親子で楽しむ、年に一度のお祭りのような舞台

11歳(小6)で初めてDANCE NATIONに出演しました。
最初の時は、もの凄く緊張していて上手く踊ることや、上手く表現することができませんでしたが、たくさん練習して「すごく良かった」と思える体験ができたようです。
本人にとってDANCE NATIONは「上手な人がたくさんいて刺激を受けられる場所」であり、保護者にとっては一年に一度のお祭りのような楽しみなイベントです。
この経験を通して、ダンスの基礎がしっかり身についてきて成長を実感しました。

MATSURIちゃん/9歳(小3)

まわりをよく見て行動できるようになった確かな成長

昨年、8歳(小2)で初めてDNに出演しました。大きなステージに緊張していましたが、本番前にお姉さんお兄さんたちが優しく話しかけてくれたり、遊んでくれたりして、リラックスして本番に臨むことができました。 一度きりの本番、立ち位置で笑顔いっぱいにしっかり踊っているのを見て感動しました。 DANCE NATIONは、クラスの垣根を越えてみんなで楽しめるイベントであり、子どもにとっても「みんなで盛り上がれる場所」となっています。 この経験を通して、娘はまわりをよく見て行動できるようになったと感じており、確かな成長を感じています。

IBUKIくん/9歳(小4)

大きな舞台がくれた達成感と次への意欲

初めてavexの発表会に出演したのは、小学2年生のとき。そして翌年の2025年、小学3年生になった息子は、オープニングナンバーのメンバーに選ばれ、年上のお兄さんお姉さんたちと一緒にステージへ。
最初は難しい振り付けに戸惑い、自信をなくすこともありましたが、先生方が何度も根気よく指導してくださり、諦めずに練習を重ねた結果、本番では見事に踊り切ることができました。
その達成感が、次への意欲や、もっと上を目指したいという積極的な気持ちに繋がっていると感じています。子供が1年間頑張ってダンスをしてきた集大成発表の場である年に一度の大舞台は、子どもの成長を強く感じられる特別な場だと思います。